○○しなければいけない症候群

日本の常識は、いつからか塗り替えられていっているのだろう。

病気の時は、体力を"付けないといけない"ので、少々ムリしてでも"食べなきゃいけない"

疲れやすいので、体力を"付けないといけない"ので、"運動しなきゃいけない"

腰を痛めた、首を痛めたので、"ストレッチしなきゃいけない"

布団に入っても寝付けない!"寝なきゃいけない"のに!

何か自分で、できることを"しなきゃいけない"

姿勢が悪いと言われるので、"背筋を伸ばさなきゃいけない"


全部、間違いですからね(。・Д・)ゞ


食べない方がいいし、疲れやすいのに運動しない方がいいし、寝れないなら寝なくてもいいし。

病気の時は素食。
食べない方がいいのは、大切な血液を余計に使わないため。

疲れやすい時は休む。
運動すると、血液を余計に使うので、使わない方がいいから。

背筋を伸ばすと、呼吸も循環も悪くなり、筋肉も関節も硬くなるから、ダラっとしてる方がいい。

"しなきゃいけない"症候群は、内臓の負担になるんです。




「普段から何かしていた方が良いことってありますか?」
と、よく聞かれます。
ともナチュラル整体院では、セルフケアをお伝えしているので、当然なのですが

極論を言えば、何もしなくてもいい。
自然にムリしなければそれでいいんです。

写真は、どの内臓に負担がかかると、どの筋肉に悪影響を及ぼしますか?
筋肉のどの部分が硬くなると、どの内臓が弱っているのか?
という指標を表した図です。


表面化された痛みやコリ、不調は、そのほとんどが内臓からのメッセージ。
ネガティヴな感情もそう。
どの内臓が弱ってるかが問題。


内臓からのメッセージなので、休ませてあげてください。


一般的に知られるケアの方法はほとんどが間違っていると思ってもいい。
だから、何もしない方がいい場合が多い。


ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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