逆流性食道炎

お問合せを頂きました。
今の時期から、多発しそうなのでブログに書きます。

逆流性食道炎についてです。

多分、他の医療関係者から言わせるとクスリを飲んだらすぐ治るから、クスリを勧められるでしょう。

ですが、なぜそうなったのか?
を考えると、クスリなんてあんまり意味ないと気付きます。


病名はどうでもいいんですが
胃から胃酸が逆流して、食道を傷めるという"症状"ですね。

胃酸が逆流するのはなぜ?

その先に流れていかないからです。

つまり、胃が悪いのではない。
食道は結果として炎症を起こしているだけなので、食道が原因ではない。

胃より先が原因になっています。

胃酸の出過ぎだから胃薬を処方されるのは結果しかみてない。
胃は正常に機能してても、その先が悪ければ、体はこれ以上入れないで!というサインが出ます。


という事は、クスリではなく
「食べない」が正解でしょう。

逆流性食道炎でないにしろ、喉に強い炎症反応が出るのは、大腸が詰まっているから出ます。

これを病院に行くと、風邪で喉に炎症が出ていると言われ、風邪薬、抗生剤を処方される。

とんちんかんなことです。

多分、便秘なだけ。
便秘で、これ以上ものを食べられると困るので、喉に炎症を起こして食べられないようにする。


体の反応はすごい。
時に厄介だ。
でも、厄介なサインを出さないと気付いて貰えないほど、体は悲鳴をあげている。


体からのサインはすべて意味がある。

小さなサインに気づける敏感な体を作ることが、まず大切です。
姿勢が悪かったり、不摂生で体の調子が常に悪かったり、体がカチカチに凝り固まっていたりしていると、敏感さを失い、小さなサインに気づけなくなる。

だから大きく厄介なサインになってしまう。


前々回くらいの記事にも書きましたが、体は魂の器であり、借り物。
日頃から、体をいたわること
定期的にケアすることをオススメします。



消化を促す、陳皮。
これもオススメです!
氣になる方は、ブログの前々々々回くらい(笑)の記事も参照ください。

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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