4DSストレッチ

先日からお世話になっている、4DS堀先生の4DSセミナーにおいて

4DSストレッチトレーナーに合格しました(*^^*)
これから、世に広めていきたいと思います。

一緒に試験を受けた中で、オチコボレな面が目立ったのですが、試験後も確認、確認。
4DSストレッチを繰り返しすることで、今日はめっちゃくちゃ調子が良い!

この体の軽さとしなやかな感じ。
これは、ホントにみんながやった方がいいな〜と実感しております。

これから、ともナチュラル整体院に通ってくださる方に、セルフケアとして、4DSストレッチをお伝え致します。


教室、スタジオなんかができたら良いな〜♪



堀先生の開発された4DSストレッチとは
従来のピーンと突っ張らせるストレッチとは違い、人間本来の野生的な動きを取り戻すストレッチ。

従来のストレッチは筋肉をストレッチするのと同時に筋膜が伸ばされます。
ピーンと突っ張るのは、筋膜(筋肉を覆う筋膜という膜)がピンと伸ばされ過ぎての刺激で
実は筋膜が伸ばされ続けるとパフォーマンスが低下する。

何故かと言うと、筋肉と筋膜では、粘弾性が違うから。
筋肉は伸ばされても、すぐに元の長さに戻るのに対して
筋膜は伸ばされると、元の長さに戻るのに時間がかかる。
ここで、筋肉と筋膜のタイムラグ、ズレが生じるため本来のスムースな動きが阻害される。

また、従来のストレッチは、局所的で、体の連動性を無視する動きをとる。

体・筋肉は、ひとつひとつが独立した運動ではなく、それぞれの調和、連動性を持った運動なので、局所的なストレッチは機械的な動きを作り、体から野生的な動きを奪うことになる。
つまりロボットのような動きになるという事。

ロボットの動きと人間の動きが違うのは、孤立した関節の動きか、連動した動きかの違い。


また筋膜は全身頭の先から手の先、足の先までひとつになるため、これも局所的なピーンと突っ張る動きで、一部だけの筋膜を伸ばし過ぎた常識が続くので、丁度、ビニール袋の真ん中だけをぎゅーっと指で引き伸ばして戻らなくなった状態を作ることになる。


セルフケアとして、従来のストレッチを伝えることは、体の連動性を奪う動きを教える事になるので、トレーナーや整体師、医療従事者、プロはみんな4DSストレッチトレーナーになるべきだ。


クライアントのさらなる健康を普及していかないといけない。


ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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