自律神経が乱れる理由・姿勢と自律神経

交感神経が常に優位になっている現代人


現代人のほとんどが、交感神経優位になりすぎています。


これは姿勢の問題でもある

背筋を伸ばし胸を張った姿勢を意識すると、常に筋肉に神経が集中し硬くなる。


呼吸は浅くなり、胸、お腹を潰して横に広がるため、ムリをした姿勢で、しなやかさを失い、体の本来運動性を欠いた美しくない姿勢になります。


当然、交感神経が高ぶるので、内臓の働きは常に抑えられた状態。

体温は低く、免疫力が低下する。


常に筋肉で意識的に姿勢を維持するので、頭痛や肩こり、腰痛になりやすく、内臓の働きが抑えられているので、様々な未病、症状が誘発されてくる。



副交感神経優位にスイッチするには

まずは、自分の姿勢を見直すことから。


簡単なことです。


背筋を伸ばし、胸を張ることをやめて、丸背、猫背になること。


肩の力を抜いて、丸くなると、筋肉はリラックス状態になり、呼吸は深く、横に広がった体を小さくしぼませることで、ムリのない体の連動運動ができるようになりますので、しなやかで美しい姿勢になります。



姿勢ひとつで、自律神経の乱れはひとつ解消されます!



この理論は、姿勢に関する一般常識を解剖学的、理論的に覆す4DS姿勢革命理論に基づいています。


福岡市西区で、この理論での整体をしているのは、ともナチュラル整体院だけ

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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