自律神経が乱れる理由・頭蓋骨

自律神経シリーズ

自律神経の働きがわかりました。
次は、乱れる理由についてです。
これは複数の原因があるので、原因別に記事にします。


まずひとつ


頭蓋骨の中、脊髄、神経の中を流れる「脳脊髄液」の循環不良の問題。




脳脊髄液とは、血液を原料に作られる液体で

①脳みそや脊髄、神経に栄養を運搬する働き

②脳みそや脊髄を衝撃から守る働き

③脊髄内の老廃物、毒素を静脈やリンパに流す浄化の働き

と3ツの重要な働きをしています。


脳脊髄液は、脳みその中で作られ、神経を通って全身を巡ります。
栄養を与え、同時に浄化しながら全身を巡り、古くなったものは静脈、リンパへ。
一部再利用できるものは、動脈へ入り脳に運ばれ再利用。

この時、体に過度な疲れが溜まっていたり、睡眠不足や病気でのクスリの服用、喫煙など、様々な要因で細胞が劣化していると、動脈、静脈、リンパへの脊髄液の流れが悪くなります。


そうすると、頭蓋骨内、脊髄内の脊髄液が溜まり過ぎて、脳みそや神経に水圧の圧迫ストレスをかけ続けることになります。


このせいで、自律神経の働きがバランスを崩し
常に筋肉を硬くし、内臓の働きを抑える交感神経が優位になり、副交換神経のリラックス状態になれなくなる。


自律神経が乱れると、体も内臓も血管もリンパも細胞もむくむ。
頭蓋骨はパンパンでカチカチになります。


自律神経を整える為には、ひとつ、脳脊髄液の流れを復活させ体内圧力を抜くことが必要です。

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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