自律神経が精神疾患になる理由

前の記事から書いてるように
自律神経失調=精神疾患ではない。

しかし、それを精神疾患にする方法がある。

それは、心療内科とかに行って、睡眠導入剤や抗鬱剤をもらって飲むことです!

そしたら、精神疾患になれます。


「○○しなければならない症候群」の記事にも書いたように
精神疾患を身近に近づけるには、自分で○○しないといけないことを増やせばいい。
*記事参照

なぜみんな、自分を追い込むんでしょうか?
やりたくないなら、やらなきゃいいのに。

***

それはさて置き。

自律神経が乱れると、内臓の働きが低下します。

季節の移り変わりでも、内臓に影響を受けます。

五行を読み解くと、よくわかります。


肺・大腸が弱ると「悲しい」
腎臓・膀胱が弱ると「恐い」
肝臓・胆嚢が弱ると「イライラ」
心臓・小腸が弱ると「笑えない」「笑すぎ」
脾臓・胃が弱ると「思い悩む」

内臓が心や感情に作用します。

精神疾患ではない
内臓の働きが低下しているんです。なのに

抗鬱剤や睡眠導入剤のように依存性が高く正常な判断力を奪うクスリを飲むんです。

なぜ依存性が高いのか?

麻薬成分と変わらないから

なぜ正常な判断力がなくなるのか?

麻薬成分と変わらないから

なぜ正常な判断をさせないようにするのか?

何も考えられなくして、眠らせるため

眠ればいいのですか??

違います。
治さないといけないので、クスリを飲むのはまったくもって目的が違う。



そこに気づいたら、クスリをやめて、しばらくの間体を回復させる事に、体を労わることに専念しましょう。
ただし、回復にはかなり時間がかかると覚悟しておきましょう。

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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