胃のこと

胃って痛みや不快感を出しやすい臓器です。
暴飲暴食、甘いモノばかり食べたり飲んだり。
胃はすぐに「もうやめて!」というサインとして、モタれたり、痛みを出します。
このくらいのサインが出た時に、ちゃんと労ってあげれば、回復は早く、ひどい症状にはなりません。

しかし、多くの場合、このサインが出ている頃には、胃が横たわってしまっている事もあり、満腹感が鈍くなり余計に食べてしまうのでホントに注意が必要。

お腹パンパンなのに食べれる!
もう少し食べちゃおっ!
みたいに労わらないでいると、様々な症状を出してくれます。


めまい、目の前がボヤけるような感じ、頭痛、背中の強い痛み、吐き気、倦怠感、無気力などなど。


また、胃薬を飲むと、さらに悪化します。

胃が痛い、もたれる…時に胃薬を飲むと、胃酸の分泌を抑えるので、消化不良で胃がおかしくなっているのに、さらに消化を抑えることになるで、症状を悪化させます。
また多くの場合アルミニウムなども含まれるため頭がイカれます☆

内科に行って、そのまま精神科へと昇格します。



「入れたら、出す」

腸の働きを良くして、出すモノをきちんと出しましょう。
便秘、下痢の時は食べ過ぎない。食べない。
出ない、出方がおかしい時に、御構い無しに入れると、押しもどすので、逆流性食道炎という、いかにも食道か胃の病気と思われがちな病名を付けられます。
でも、「実際は出てない」腸の問題。
胃でも食道でもない。
だから、余計に胃薬など害でしかない。
という事になる。

この構図でいくと、便秘から始まり、最終的に精神科行き、となる。

なんとも恐ろしい。



じゃあ、どうすればいいのか





答えは簡単



「何もしない」
「何も食べない」
「落ち着くまで水か白湯だけ飲んでおく」

です。

体が水分として認識するのは、お水のみ。お茶やコーヒー、ジュース、市販の経口補水液などは水分としては受け取ってくれないので、これもダメ。



たかが、胃痛、便秘…と侮るなかれ。



余談。
勾玉って胃にも見える。
胎児の様子を模したモノ、生命力の源である腎臓としても捉えられる勾玉。
何にせよ「大切」「重要」なモノを現したモノである事には間違いない。
胃にも見えるという事は、やはり胃もかなり重要な臓器だと伺えます。

陰陽太極図の形をした勾玉は、最強の御守りなんだそうな。


ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

0コメント

  • 1000 / 1000