歯ぎしり・噛み締め癖・顎関節症

頭蓋骨は硬くて、歪まないと思っている方がほとんどだと思いますが
実は頭蓋骨は微妙に動いています。
柔らかく弾力があるのが健康的な頭蓋骨(?)と言えます。

カチカチではないという事です。


でも、歯ぎしりや噛み締める癖があったり、顎関節症の場合は、カチカチになっています。

普通、側頭骨と頬骨の動く方向性は同じですが


頬骨か、側頭骨どちらかの動きが硬くなることで、側頭骨と頬骨を結ぶ、頬骨弓に歪みができ、頭蓋の連動性が妨げられます。




それを補正しようと頑張るのが、歯ぎしりだったり、噛み締めだったり…。
と、ぼくなりの考え。

噛み締めると、筋肉の緊張も加わり、さらに連動性を失い、頭蓋骨はカチカチになります。


顎の真ん中に、シワが寄っているのが、顎関節症や歯ぎしり、噛み締め癖のサインです。

ぼくの地元では顎の真ん中にシワがあるのを、梅干しと呼んでいたのですが、他の地域の人もそうなのかな?


ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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