本当に手術が必要かどうか

本当に手術が必要なのかどうか?

腰椎ヘルニアにしろ股関節にしろ膝にしろ足首にしろ鼻中隔湾曲症にしろ
とにかく本当に手術しないと治らないのか?
(治るとは、本人にとってどうのような状態かは個人差があるのですが)

例えば、事故をしたり大きなケガをしてそうなったのなら仕方ないかもしれませんが
日常の生活の中で、だんだんと痛み出した
特に何かした訳ではない、加齢によるものだろうと言われるものは
手術しない方がいいのでは?とぼくは思います。



日常生活で、何だかわからないが痛くなった…
それが、いきなり手術?
整骨院や整体院で整えたり、日常の身体の使い方で、症状は取れる事が多いですので、いきなり手術は、ちょっと待った!でしょう。


義理の妹が股関節を両方手術して、ほとんど歩けなくなった…それなら手術しない方がいいね。
と、クライアントさんが言いました。

そうですね。

局所的に診ても正解は見つけられない。
身体は連動性であり、局所的に動く訳ではない。
股関節を動かすという事は、足の指から足首、膝、骨盤など細かく連動しながら股関節も動く。
だから、股関節だけを手術しても良い結果は生まれないでしょう。

痛みの箇所は、原因箇所ではない事の方が多い。

原因箇所が改善されて、はじめて痛みの箇所が解放されていく。


まずは、選ぶ「院」は、手段で選んでみてはどうか?


整形外科→リハビリか外科的手術か薬
整骨院・整体院→手技療法
鍼灸院→鍼と灸やあんまなど

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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