加齢による症状

加齢、老化とは何か!?

ぼくも30代後半になってから、「前と違う…」と感じる時が増えて来ました 笑

人生の先輩方から「35超えると、途端に体力おちるからな 笑」
と教えて頂いておりましたが。
これか。と。

加齢、老化
細胞の減少、新陳代謝の低下、それに伴いホルモン分泌が変わる
(わかりやすい例で言うと、閉経)

など。


やはり、加齢や老化は、症状の原因のひとつとして考えることができますが
それのせいだけにしたくはない。

右の膝はまったく普通なのに、左の膝だけ痛くて正座できない、階段の下りがたまらない。

で、整形外科に行くと
「これは、加齢による軟骨のすり減りが原因なので、手術しか方法がないですな」

と告げられる。





そこで、聞いてみてほしいのが
「では、左の膝は何歳で、右の膝は何歳なの?」
という質問。



先生は、たぶんこう言います。
「そういうことではなく、負担がかかってる方が、そうなりやすい。」



という事は、負担がかからないようにすればいいんです。

でも、右と左の膝、どちらに負担がかかってるかわからなかったから、そうなった。
わからないくらいの差が、日常で繰り返し行われていたんです。


手術をしても、その「わからないくらいの差を続ける限り、また繰り返す」という事になります。

つまり、原因ではない
「痛み」を取るためだけに手術は行われる。
原因が加齢ならどうしようもない。
でも、加齢の他に、日常生活の中のわからないくらいの差という原因なら、取り除いていけるでしょう。

ともナチュでは、手術はできませんが
「差」を少なくする事ができます。



膝だけでなく、肩も股関節も腰も背中も首も
関節以外に他にも目や耳やお腹や内科系のものも、実は加齢以外の原因があります。


「もう歳だから仕方ない。」と言われた方も、回復していますよ。

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

0コメント

  • 1000 / 1000