陰陽五行とマヤ暦

星を詠む
宇宙の流れを詠む




古代マヤ文明は、天体観測似てる優れていて、とても精密な暦を持っていたとされます。

五行とマヤ
どこか似ている。
グレゴリオ暦を作ったマヤ文明

マヤの暦は複数の周期の暦を持っていた。
1つは、一周期(マヤ暦では1年としている)
を260日(13の係数と20の日の組み合わせ)とする宗教、儀式的な役割を持つ「ツォルキン」と呼ばれるカレンダー。

もう1つは、1年(1トゥン)を360日(20日の18ヶ月)
+その年の最後に5日の"ワイエブ月"を追加することで365日になるハアブと呼ばれる太陽暦のカレンダー。

ワイエブ月を除いたハアブ暦(360日)
と、ツォルキン暦(260日)の組み合わせが約13年(13トゥン)ごとに一巡する。

これをベースとして4サイクルの約52年を周期。この他にもより大きな周期のカレンダーも複数存在していたようです。



そして、陰陽五行


陰陽五行説は、自然と人間との関わりを基本としている。
水と火、月と太陽、光と影などのふたつの自然現象を対立関係としてとらえた「陰陽」

また、五遊星(木星・土星などの惑星)の発見と、人間の生活に関わる要素である
木・火・土・金・水の「五行」

このふたつの概念が合わさり「陰陽五行説」が成立している。
"天文歴"、政治、道徳、その他すべての物事の基礎理論に応用されました。


今マヤ暦って鑑定がありますが、誰が作ったのか?
わかりませんが、中医でも天体の動き(木星)で治療をしている。
人間は宇宙、惑星、月、地球とは関係性が深い。
マヤ暦で治療ができるかもしれない。




現代版として略されているかも知れないが、マヤ暦鑑定で用いるツォルキン暦表

五行と色と一致。
木→青・肝・胆
火→赤・心・小腸
土→黄・脾・胃
金→白・肺・大腸
水→黒・腎・膀胱

ツォルキン表の場合、縦列に身体の関係性がある。


難しい事考えたり、仕組みを紐解いたり、関係性を見つけたり、新たな可能性を感じる。
大好きです☆
ぼくは「黄色い種」を持っているので、探求がエネルギーの循環が良くなるんですね♪


さて、昨日から
新しい周期に入っています。




「赤い蛇」の13日間
「大変容、大転換」の52日間

「赤い蛇」で意識することは
 
本能、本質で生きる
→人の目、周囲の目を気にせず、言いたい事は我慢しないで言う。情熱を持って一筋に物事を考え実行する。

自分をコントロールする
→枠や目の前の事だけに囚われず、視野を広げる。神経質にならない。リラックスも必要です。


今日は雨ですが、雨も良いことある。
物事は捉え方で180°変わります。
まさに陰陽ですね。


ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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