不妊は下腹部の硬さをチェック

不妊には理由がある。
生命を宿す為の環境が整っていない。
と言うと一言だけど、いくつかチェックしてみたい。


まず、下腹部の張りや硬さを触ってチェックしてみましょう。

腹筋に力を入れていないのに、ゴツゴツしているような感じだったり、硬さや張り感がある。
または、冷えている。
押すと痛い。

下腹部だけ異様に出っ張る。下腹部太り。

この様な場合、子宮が硬いか形状異常があるかもしれません。




妊娠しづらい、または運良く妊娠したとしても、逆子になりやすかったり、股関節脱臼があったり、癇癪持ちや育てにくい子どもになる可能性が高い様です。


双角子宮やきゅうり型子宮など、画像にも載っていますが、胎児の脚が伸びきっていたり、片膝をついたような形になったり、手の形が招き猫や幽霊のような手になっていたりすると要注意です。

この様な場合、やはり子宮が硬い事が原因しています。

妊娠前に、母体を健全な状態にする事は、これから産まれてくる赤ちゃんの為にも必須です。



母親の命の半分以上、赤ちゃんに与え、育てる訳ですから、母親は誰よりも健康的でなければなりません。

胎児の為の環境を整えましょう。


また、妊娠中のダイエット、食事制限など馬鹿げています。
食品添加物や白砂糖、トランス脂肪酸、タバコなどを避けるのは当然ですが、食事制限して体力を落とす事はあり得ません。

固形サプリメントや栄養剤など、肝臓負担になるものはなるだけ摂らないで、できるだけ体に優しい、自然の食材からたくさん栄養を摂ること。


妊娠してから慌ててやるのではなく、いつ妊娠しても大丈夫なように準備しておく事が妊活です。


子宮が硬いと思われる場合は、妊活メディカルケアがオススメです。
子宮を柔らかくして、生命を宿すのに最適な環境つくりを。



ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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