ストレートネックを作る姿勢をしていませんか?

ストレートネックは、頭痛や肩こり、めまい、不眠など、様々な健康被害がある!

と聞いた事が、一度はあるでしょう。


今ではスマホネックとか言われたりします。


スマホを長時間使う(覗きこむ)事で、首に負担をかけ、ストレートネックにもなる。


しかし、その前に、自分の姿勢を見直す必要があるのです。
パソコンなどの事務作業、デスクワークをされる際には、特に注意が必要です。

ほとんどの方が、ストレートネックになる姿勢、または、極端に疲れやすい姿勢をしています。




腰を立て背筋を伸ばして、いかにも良い姿勢!と思いきや…
実はコレが『原因』



無理せず、リラックス。
楽な姿勢で作業する事は、ストレートネックにならない、また改善させます。



ふたつの画像を並べてみましょう。



首の骨、「頸椎」には、顎側、前方に向かってのカーブが必要で、それが真っ直ぐになるのが、ストレートネック。

胸を張ると、背中の骨、「胸椎」が真っ直ぐになります。
「胸椎」が真っ直ぐになると、「頸椎」は脊柱の構造上、前方へのカーブを作る事ができません。


ストレートネックの原因は、頸椎に問題があるのではなく、胸椎の問題が原因です。

背筋を伸ばす姿勢が「良い姿勢」だと言われている人に、「どういう良い理由があるの?」かを聞いてみてください。

明確で根拠のある答えは返ってきません。

「見た目が良い」くらいでしょう。
でも、本当に見た目が良いのか?
僕には無理して苦しそうに見える。
なんで楽にしないの?


「昔から、それがいいと言われている!」
と半ギレで答える方もいます 笑
しかし、昔は日本人は背筋を伸ばしていませんでした。


坂本龍馬



正岡子規



背筋を伸ばして胸を張り始めたのは、明治以降、西洋式の軍隊育成が入ってからだと言われます。



背筋を伸ばす・胸を張る・腰を立てるなどは、「動き」「動作」であり、度々必要な姿勢だけど、維持するべき姿勢ではない。


→目線の高い位置に手を挙げる
→息を大きく吸う
→身を翻す様に大きく後ろを振り向く

など、動きには背骨の伸展の動きが必要ですが、やはり姿勢維持には適していません。




ストレートネックになりたくない!
ストレートネックを治したい!
健康被害を受けたくない!
という方は、姿勢を崩して楽にしてみてください。
最初、慣れてないとキツイかもしれません。
そういう場合は、まずは整体するのも良いでしょう。

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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