痛い事が普通という感覚を捨てましょう

前回の記事にも書きました。
痛い事が普通になっている習慣は良くない。

私の場合、生理は痛いのが当たり前。

私の場合、毎朝頭痛は当たり前。

私の場合、毎朝具合が悪いのは当たり前。

私の場合、ちょくちょく吐くのは当たり前。

私の場合、睡眠導入剤は当たり前。

私の場合、肩こりなんて普通。

私の場合、腕がピンと伸びて挙がらないのは当たり前。

私の場合、しびれなんて日常茶飯事。

私の場合、膝が悪いのは仕方ないこと。


私の場合、仕方ないことなんです。



というような習慣化しているものは、はっきり言って、ダメ。
病院に行っても治らないなら、別の場所、方法を探しましょう。

その選択肢に整体院がある事を祈ります。
整体院が選択肢になるよう、やはりぼくたちも頑張らなければなりません。
適当な知識や技術ではダメ。

ぼくは、色んな勉強会に行くし、他の整体師やセラピストの為の勉強会もします。

「自分も、業界全体も向上しなければ」と考えています。




テレビの健康番組、雑誌の健康コラム、健康器具とセットの書籍

テレビの撮影経験が2度ほどあるので、少し分かりますが、番組のコーナーの時間の関係と薬事法の関係上、また小学生でも理解できるレベルにまで噛み砕く事が要されるので
健康番組で紹介される内容は、アテにはならないと思ってもらった方が身の為です。

よく、テレビで紹介されたストレッチなどをして、逆に体を痛めた!
と言うクライアントさんがいらっしゃいます。


テレビで紹介されたものは、あなたの症状に当てはまるとは限りません。

テレビ番組は、実際にあなたの体の状態や症状を知らない。
診てもいない。
雑誌の健康コラムや健康器具付きの本も同じです。

実際にあなたの体の状態や症状を知る事ができ、適切な施術やアドバイスができるのは、あなたが通う整体院や整骨院の先生、目の前にいる先生だけです。


ぼくがクライアントさんに目指してもらう目標は
痛みを取ることではなく、健康になってもらうことです。


痛くなったら終わりは終わりですが、
再度同じ様な症状を再発しないこと、健康を維持する事が目的なのです。
だから月に1〜2回、メンテナンスで通ってくださるクライアントさんは、症状はほぼ0です。

それがQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させる1番良い方法だと、ぼくは考えています。



健康であれば、プライベートも充実、心も安定し、豊かになれます。
仕事の効率も上がり、家族との円満な生活が送れます。



あなたは、健康を取り戻せます。





ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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