知的障がい・発達障がいの対策❶

知的・発達障がいの予防や対策について、前々から書いてみようかな…と思っていたのですが、デリケートな部分ですし、100%効果があるのか!?
ホントにお前の言ってる通りなのか!
という声が聞こえてきそうで、書かずにいたのですが

何も論文を発表するわけでもない
これを記事にする事で、もしかしたら、役に立ってくれるかも知れない


そんな想いが抑えられずに、書いてみる事にしました。
僕の経験と推測を交えて書いていますので、100%そうだとわ言いません。
言い切る文面もあるかも知れませんが、その点ご了承頂いた方のみ読んでほしいと思います。

また長文になるので、何部かに分けて書いてみたいと思います。




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ともナチュラル整体院では、赤ちゃんの健康を守る、赤ちゃん整体を行なっております。
2歳までは無料です。

今まで、対応した赤ちゃんは、3ヶ月が最年少。

軽いアトピー、下痢体質、むきぐせ、風邪ひき、健康チェックとケア、知的障がい、発達障がいなどなど


健康面での心配を抱える子は、当たり前ですが先天的か後天的かに分かれます。
先天的は、母胎の状態や父親の精子、食生活、精神的ストレスなどが引き金になり
後天的は、ワクチンや予防接種での内臓負担、ミルク、母乳の状態だろうと考えます。

障がいの疑いがある子ども、または育てにくい(癇癪持ち、こだわりが強い)子どもになる可能性を高めるのは、何と言っても子宮の状態ではないかと思います。


上の図にもあるような、双角子宮、キュウリ型子宮などの形成異常や硬さにより、胎児がうまく下を向いてくれない。
逆子の状態が長く続くことは、かなり負担になるだろう。


足を伸ばしきっていたり、手が幽霊の様になっていたり
様々な胎児の体位がありますが、正常な状態になれない事はかなり問題だと思われます。



上の様な状態になると、自然分娩は難しく、帝王切開になる可能性が高くなります。


自然分娩では、産道を通る時に、頭から体を捻って出てきます。
その際、頭蓋骨にも背骨にも内臓にも圧力が加えられますが、僕は、この圧力が加えられているのと、加えられていないとで、かなり違いが出ると考えています。

圧力がかかる事で、体に必要なポンプ作用が加えられ、産まれた時から、重力と体内圧力がうまい具合に作用しあって、体液循環を促進させる。

帝王切開の場合、圧力が加えられていないため、ポンプ作用が弱く、重力のみで体液循環を起こす様な状態になるのではないかと考えています。


人間の体には、必ずゆがみが存在し、そのゆがみは母胎にいる間の胎内圧力で、ゆがみが形成されます。

そのゆがみがある事で、体液循環を起こしやすくしている。

体液の循環で、重要視したいのが、脳脊髄液。
脳脊髄液は脳に栄養を供給する働きと、毒素や老廃物を浄化する働き、衝撃から脳を守る役割りがあります。

この循環が生まれつき弱いか正常かで、かなりの差があると思います。

ですので、まずは母胎の状態を良く保つことが重要だと思われます。
また昨今は、男性の精子の奇形もかなり高い割合になるようですので、女性だけの問題ではありません。
男性も食生活など、気をつける点は女性と変わりませんから、男性は関係ないと思わないでください。




では、今回はこの辺で。


ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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