知的・発達障がいの対策❷

前回は、産まれる前のお話し。
今回は、産まれた後のお話し。

前回の記事に補足的な事で、「体内圧力」の記事も書いていますので、合わせて参考にしてください(^ ^)


圧力がないと、循環が十分に起こりません。

ここで、重視したい循環物は
「血液」と「脳脊髄液」

そして、重視したい活性させたい部分は
「内臓」と「脳幹」


これも、一気に書くと読みづらいので分けて書いていきますね。


まずは、循環を起こしやすい状態を作ることから、やってみたいと思います。
食事での栄養や、それに伴う脳や意識の成長は、やはり時間がかかります。
でも循環を起こすことはすぐにできることです。



【家族でできる循環ケア】

ぼくも障がいのある子にやる施術の基本はこれ↓↓↓


頭蓋骨を優し〜〜く押さえる。

まずは、準備!
自分の手のひらの力を十分に抜く!

手に力が入っていると危険です。

これでは、力が入っています。
指がピンとならないように!


ふわっとした手で。
この状態で行っていきます。


触れる部分は前頭骨・後頭骨
ほんとに優しくです!

ぼくは慣れてるし、対処できるので、ある程度ぎゅーとしますが、家族でやる場合は、ほんとに優しくしてください。

(*骨折、陥没、嘔吐など責任とれ兼ねるので、ほんとに優しくです!)

さわる、ふれる程度です。
力を入れたとしても、自分の"手のひらの肉が沈む"程度。

それだけでも十分に作用します。
逆に、強くすると作用しません。



オデコと頭の後ろを持ち、頭を覆うようにします。
そこから、優しくオデコを押さえる
(10〜15秒)


スポイトで言うと、摘んで圧力を加える事で、これから、脳(頭蓋骨内)に栄養を吸込む準備の段階と言えます。



それから、ゆっくり10秒くらいかけて手を離します。
*パッと急に離さないこと。

ゆっくり離す事で、液体が中に吸い込まれてくる、スポイトをイメージしてください。





写真のスポイトでは紅茶でやっています。
スタバのアールグレイです 笑 ←この情報は余計でした 笑



今度は、またゆっくりと優しく圧を加えますが、場所を変えます。

耳の後ろから指一本文くらい後ろ。
後頭部の骨を両側から、優しくプレスして、液体を頭から背骨に向けて絞り出すイメージです。

両側からー




絞り出すー


絞り出すと言っても、何度もお伝えしているように、強く押さないでください。


これを何度か繰り返してください。

そうすると、頭が少し小さく柔らかく、首も柔らかくなります。

顔色も血色が良くなったり、例えば、風邪ひきちゃんの場合だと呼吸が緩やかになります。


調子が悪いときは、頭蓋骨がカチカチだったり、頭が大きく膨れ上がっています。
また、胸郭も広がっています。


胸がパーンと張っているのが、凹んで、呼吸が深く落ち着いているのも確認できたら最高です♪♪




寝ている間や、落ち着いている時にしてあげてください。

注意点は、何度もお伝えしますが、絶対に強く押さえつけないこと。


これにより、脳脊髄液の循環を促します。

脳脊髄液は、脳や脊髄、神経に栄養を運搬する働きと、老廃物や毒素を浄化する働きと、外部からの衝撃から脳を守る、という、「活性」「浄化」「防衛」の3ツの働きがあります。

脳脊髄液は、血液を原料に作られますので、貧血は予防と改善が必須です。
脳脊髄液は、脳の中心部で生産され、脳の周りを循環しながら、脊髄(背骨の中)に入り、神経の中を通って内臓や筋肉、組織に流れていきます。

老廃物や毒素を含んでいるものは、静脈やリンパに、再利用できるものは、動脈に入り、血液を介して、また脳に戻り、循環を繰り返していると言われます。

障がいがある場合、脳脊髄液が頭に入ってきたり、逆に全身に流れていったりの循環が不十分になっていると考えています。


この循環を促すようにする事で、まず、脳の働きが十分に行える状態を作ります。

そして、「栄養」です。



それに関しては、また次回に。

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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