胃薬やめたら、胃が健康になってとっても元気になる。

胃薬、ピロリ菌除去について、何だかおかしいなー…
と思ったので書きました。


「ピロリ菌は免疫機能の一部」、「胃の中の共生細菌だ」と、ニューヨーク大学の微生物学者、マーティン・ブレイザー博士が言う。

乳酸菌みたいなもんだということです。


食べ過ぎ飲み過ぎの暴飲暴食を続けたり、ストレス溜め込むことで起きる胃痛(激痛ではなく、マイルドな胃痛と表現させる)や胸やけは、ピロリ菌が起こしているものだそうです。


ほほー。( ˘ω˘ )





でも、この(マイルドな)胃痛は、悪いサインではない。
お知らせ。
注意を促す信号です。

そもそも、胃痛を「異常だ」と認識してきたことが間違いの始まり。


ピロリ菌が起こす(マイルドな)胃痛は、免疫細胞に、胃の状態があまり良くないないことを伝えるメッセージ♪♪


免疫細胞は、ピロリ菌からのメッセージを受け取ることで、胃液を増やしたり、減らしたりしています。

ピロリ菌からのメッセージで、塩酸よりも強い胃液が胃粘膜をやぶり胃壁を傷つけることを防止しているのです。


胃痛が現れた時に、まず、やるべき事は、検査でも、投薬でもない。
暴飲暴食などの不摂生を止めて、ストレスを解消すること!


胃薬を飲んで、痛みを無理矢理に抑えてしまうことは、免疫反応を無視する事、免疫を悪者にしている事になります。


せっかくピロリ菌が免疫細胞に送っているメッセージを、胃薬はブロックしてしまいます。


そのため、免疫細胞が正常に反応できないので、胃液のコントロール不全が起きてしまいます。

でも、胃薬飲んだら、一応痛くなくなるので、異常な事態が続いていることに気がつかないまま、暴飲暴食を続けて過ごすことになります。

赤信号を無視して横断しているような感じです。


いつまで経っても胃液が調整されないどころか、これまで通りの多量の食事やアルコールが胃に入ってくるので、ピロリ菌はせっせと炎症と言うメッセージを、ずーっと免疫細胞にメッセージを送ります。


それでも、胃薬で痛みを無理矢理抑えながら、食事やアルコールの量を減らさないでいると、炎症が積もり積もって、ある日のこと胃潰瘍になり、それがいずれ、胃がんになってしまい、ピロリ菌が吊るし上げられるのです。


ピロリ菌が胃潰瘍や胃がんの原因になっていることは、なっているんでしょうが…

…??
なっているのか??

いや。暴飲暴食が原因でしょう!

ピロリ菌に罪をなすりつけるのは、あまりにもピロリ菌が可哀想です。


胃薬が最悪を招いていると言っても過言ではない…。


胃の状態をチェックしてくれるピロリ菌がいなくなったらどうなるのでしょう…(;д;)


いつか、腸の中の乳酸菌は、実は悪者だった!
なんて事が言われるようになる日が来るやも知れませんね…。

ともナチュラル整体所

頭痛・肩こり・自律神経の専門家 ともナチュラル整体所 院長 はま ともかずのブログです♪ 自身の不健康体質の見直しから治療家となり、13年以上の臨床と試行錯誤から作り上げた専門技術で、頭痛や肩こりなどの自律神経の不調の軌道修正を行います。 単にゆがみを矯正する整体とは違い、対処的ではなく根本的に健康体への蘇生に導くことを考えた「蘇生整体」を追求しています。

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